2011年12月22日

地球連邦軍の階級章2

Vショー終わってちょっと落ち着いたので、仕事の合間に自分の物をちょこっと製作。



一年戦争期地球連邦軍兵長階級章
設定によっては兵長が無いことになってるのもあるけど、給与区分は多いに越したことは無いでしょうからね。
そんなわけで、うちは学研の「一年戦争全史」等に掲載の階級一覧表を支持します。
で、自分のぶんの階級章として兵長を作りましたよ。
フルカラータイプとサブデュードタイプ(最近の若い子はロービジって言うの?)です。
塗りがうまくいかなくて、なんか正露丸が3つくっついてるみたいになっちゃった。
イベントとかで着てたら、親切な人に「あの・・・、襟に正露丸付いてますよ」とか小声で言われちゃいそう。
右襟の血液型パッチを廃止しちゃったから、どこかでA+のパッチを買わなきゃ。  
Posted by モーリー at 23:40Comments(0)TrackBack(0)宇宙世紀

2011年12月03日

地球連邦軍の階級章

連邦軍装備でサバゲがしたいザマス。
でも、半年くらいは安静にしてないとだめなので、脳内サバゲで我慢我慢。

友達からの頼まれもののが完成。

一年戦争期地球連邦軍襟階級章(一等兵)
以前自分用につくったのは手縫いで出来に不満があったので、いつもの刺繍屋さんにベース製作を依頼。
兵用ピブにちょうどいい金属の飾りが売ってたので、そのまま取り付け。
あとは、裏面にベルクロを縫い付けて完成です。
ベースは多めに作ってもらったので、自分のもリニューアルさせようと考え中。
自分用は、ピブを黒に塗ってサブデュード仕様にしようかな。  
Posted by モーリー at 12:48Comments(0)TrackBack(0)宇宙世紀

2011年12月01日

地球連邦軍の被服2

寒いザンス。傷が痛むザンス。
こんなときは、シュークリームをほおばりながらアニメみてゴロゴロするのが吉。


入院前に完成手前だった服が、やっと完成しました。

一年戦争期地球連邦軍後期型野戦服(日本守備隊仕様)
前に作ったのをアメリカ在住のお友達に見せたら、「僕も欲しい!」ってリクエストされて作ったものです。
お友達はガッチリ系なので、前回よりデッカイサイズをベースにしてます。
形状は前回とまったく同じ。
違いは右の袖章。
日本仕様にして欲しいとのことなので、徽章も大まかなアイデアの図案を頂いてからフォトショで清書して刺繍屋さんにお願いして数枚だけ作ってもらいました。
一年戦争時期の日本はジオンに侵攻されること無く済んでますので、前回のイタリアと違い守備隊ってことで。
階級章も、今回を期にリニューアルしようと思ってベースを刺繍屋さんに依頼中。
届き次第完成。
旧タイプもつくってみようかな?  
Posted by モーリー at 16:26Comments(0)TrackBack(0)宇宙世紀

2011年03月18日

地球連邦軍の装備(3)

やっとこさ2個できました。

一年戦争期地球連邦軍マガジンポーチ
真っ当な軍装マニアやサバゲーマーの方から見たら、何じゃこりゃなポーチですが。
とりあえず、設定画を超拡大解釈してみました。こんな作業は、少し湧いてる位の頭が役に立ちます。

家庭用ミシンだと限界があるので、仕方なく手縫いで済ましたところもあります。
とりあえずは、簡単には壊れないように作ったつもり。
素材はサスペンダーと同様、舶来モノのコーデュラナイロンとACUカラーのズボン用ベルト。ベルクロは軍用の強力なやつです。

M16系マガジンが2個入ります。多分L85専用のマガジンは入らないと思います。
どうしても縦型だとイメージと違ったので、横向きに入れるようにしました。
多分すごい使いづらいんだろうなぁ。
ゴムのテンションでマガジンを押さえてあります。ゴムの位置はベルクロで調整できるようにしました。

裏側のベルトループは、ベルクロとスナップボタンで取り付けるようになっています。スナップボタンの厚みのせいで、あんまベルクロの意味がなくなっちゃいましたが。

次は水筒カバーを作る予定ですが、これは設定がないのででっち上げのオリジナル俺設定になっちゃいます。
あと、ストレスの元凶だったL85がやっとこさ遊べる状態になったので、これも改造していきますよ。  
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2011年03月10日

地球連邦軍の部隊章

今日は、久々にブチギレそうになることがありましたが、
すげーうれしいことが2つもあったので、なんとか収まってます。

そのうちの1つ。

地球連邦軍自由イタリア軍団(CIL)ベルサリエリ第一大隊袖章
いつも刺繍をお願いしてるところに無理を言って、急いで作ってもらいました。
少数しか作らなかったので、一枚あたりの金額が高めになっちゃいましたけど。
上の「ARIETE」は所属旅団名です。
細かい設定は色々考えてますけど、それはここで書くことじゃないっぽいので。
裏にベルクロくっつけました。
これで、日曜のオデッサ戦に間に合いますわ。
まだポーチができてないけど・・・ぎゃふん。

Macさんが復活したら、歩兵とか他の兵科も作ろうかしらん。
  
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2011年03月07日

地球連邦軍の装備(2)

オデッサ戦まで1週間を切りました。
未だに整備に出したL85が手元にありません。

でも、他の装備はなんとか間に合いそうです。
今日も1個完成しました。

一年戦争期地球連邦軍装備用サスペンダー
0080から08小隊あたりから出てきた、ショルダーパッド付のサスペンダーです。
いろいろと勝手にアレンジしちゃってますが、服に合わせるとそれっぽく見える・・・かもしれない。
見てわかるとおり、アメちゃんタイプのズボン用ベルトを生贄にしてます。
金具取りもあるので、全部で6本バラしました。
パッド部分は、舶来モノのコーデュラナイロンにウレタンのアンコ詰めです。
最初、タンカラーにするかで迷ったんですが、服と一緒の色調になっちゃうとなんかつまらないと思ったので、この色にしました。
ボディアーマーの上からも使用できるように、バックルとベルクロでサイズ調整できるようにしてあります。
あとは、マガジンポーチを作れば一応完成です。
L85は間に合うのかしらん。
  
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2011年02月27日

地球連邦軍の装備(1)

知人・友人によく「大丈夫?」と言われます。
もう手遅れですよ。色んな意味で。

どれくらい手遅れかを示す装備を紹介しますよ。

一年戦争期地球連邦軍自由イタリア軍団ベルサリエリ用ヘルメット
細かい設定はまた今度。
ベースのヘルメットは、ヤフとかで安く売ってるサバゲ用のプラヘルです。
チンスト周りは、グレーナイロンテープで作り直しました。
汗帯は、もうちょっとよいものに交換済み。
カバーは、レプリカをバラして型取りしてでっち上げました。アメちゃん方式の固定方法です。
ヘルメットバンドはACUカラーのそのまんま。
ベルサの羽飾り(ピューメ)と取り付け金具は戦後の実物をそのまんま使ってます。
現在は、装備用サスペンダーとマガジンポーチを製作中です。

悪ふざけは本気でやらなくっちゃね。
もう残念人生まっしぐらです。  
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2011年02月07日

一年戦争の銃器(1)

わんへすに行ってきましたよ。
朝から出掛けて、帰りには腰痛ジジイにメタモルフォーゼです。

オデッサ戦サバゲも近い事ですので、このイベントに合わせてこさえたものを紹介させてもらいます。

一年戦争~ジオン軍短機関銃
見てわかる通り、MP40にMP5のストックをくっつけちゃっただけです。
ベースのMP40はAGMのセレクター付きのやつ。ストックはマルイの中古品です。
ある程度の強度を持たせないとスリングが付けられないんで、結構めんどかったです。
本来のストックを外してできた丸い穴に、真鍮の板を詰め込んで接着。そこにボルトを通す穴をドリルでゴリゴリと開けてあります。
ストックの方は、形に合うように基部をちょん切ってあります。
ボルトと金属補修用パテでがっちりと固定してから、余った金属補修パテとタミヤのポリパテで適当に接合部をいい感じにしてみました。
スリングスイベルは、ストック側に合わせないといけないのでひっくり返して左側にしてあります。
スリングはマグプルのコピー品です。両端の金具はスイベルに合わなかったので外しちゃいました。
硬いものは苦手ですわ。プラモとかぜんぜん作ってないし。
「アニメの形と違うじゃん」とか言わんで下さいね。
次は、連邦軍の小銃を作る予定です。
  
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2010年08月23日

地球連邦軍の被服1

パピコも食べ終わって、皆が寝静まった頃なので、おバカネタで更新です。

地球連邦軍野戦服上衣
「良い歳した大人が何バカやってんの」とか言わないように。だってバカなんだもんっ。
最近、周囲でも未来中年な人達がこぞってジオンやら連邦やらの制服を作ってるので、乗り遅れまいとがんばってみましたよ。
ベースは、中田商店で売ってるカーキのBDU。
ズボンは無改造で使用します。
肩の黒い部分と襟は、ベース服の生地と雰囲気を一緒にするためにリップストップのコットンを使用しています。
襟の赤は、「明るすぎると狙撃されっぞ」と、要らぬ心配をしてうっすら黒で煮染めしてあります。これで安心。
丈は、少し短く切り詰めています。
胸ポケットは、蓋も本体も全部外して作り直し。腰ポケは蓋はそのままに本体を外して、切り込みポケットに作り直ししてあります。
中国製のコスプレ衣装とかだと、腰ポケは蓋が付いてるだけでポケットとして使えなかったりするそうです。
「軍服がそれじゃまずいだろ」と、また要らぬ心配。
フロントの縁取りは、金色じゃやっぱ目立つしキラキラは気に入らないので、黄土色の杉綾リボンで生地を挟み込んで縫い付けています。
ちなみに、裾の縁に縁取りが無いのは野戦服だから。制服だと裾にも縁取りがあります。カフスが赤くないのも同様の理由。
襟元は、「宇宙世紀にホックの詰め襟はねえだろぉよ」と妄想を働かせて、ベルクロ式にしましたよ。
米軍のACUもベルクロ式だからね。
襟の階級章はベルクロで外せるようにしてあります。あと、黄色や金色を使わなかったのは、やっぱり狙撃対策です。勝手にサブデュード妄想設定で作っちゃいました。
右襟が血液型になってるのは、2個階級章を作るのがめんどくなったから。
襟の階級章が赤くなるのは一年戦争後です。一年戦争中は青ベースですよ。
脇のベルトループは、ベルクロで装備の素早い取り外しができるようにしてみました。ミリタリ屋さんで売ってる強力なベルクロを使用して、装備の重みで外れる事が無いように作りました。あと、脇にポーチを付けた時に邪魔にならないように、左右ともループを2個に分割してあります。
野戦服なので、肩の階級章は付いてません。
エポレットがあるのは、いずれ製作するショルダーパッドを取り付ける事を考えての事。
0083や08小隊の連邦軍のイメージです。

袖章は刺繍屋さんにでもお願いしようかしらね。


コスプレ衣装じゃない、「ちゃんと軍服」な服を目指して作ってみました。でも、やっぱコスプレ衣装っぽいわな。
やっぱバカだわ。でも楽しいからいいや。
皆さんも如何?  
Posted by モーリー at 02:21Comments(0)TrackBack(0)宇宙世紀